About Nourishing Japan

 

(日本語は以下)

This is a documentary about food education (shokuiku) in Japan. More than a story of classrooms and government policies, it is a story of patience and persistence; how consistent effort can teach children and adults alike how we are all connected. We're connected through what we eat, who grows our food, and how it becomes nourishment for the body and soul.

Nourishing Japan will introduce Japanese food education to a wider audience. What is food education? How does it succeed? Who helps to make it possible? Why do Japanese people believe that learning about food is important? 

Food education in Japan could not exist without a dedicated and diverse group of Japanese people who work together for a better future. Comprised of interviews with farmers, nutritionists, teachers, principals, magazine editors, restaurateurs, lawmakers, and more, this documentary will help share the importance of food in our daily lives.

In 2005, Japan introduced the Basic Law on Food Education (Shokuiku Kihonho) which enacted national food education programs in the majority of public elementary and middle schools. Food education (shokuiku) was developed as an interdisciplinary form of education helping children to learn about their lives and the lives of others through the cycle of food creation and consumption. At its heart, food education is a cooperative process that engages Japanese society to support one another and understand our interdependence. 


Supporters

Special Thanks to

Gohan Society/Korin
Gakko Kyushoku Gekkan (School Lunch Monthly)
CLAIR (Center for Local & International Relations)

In-kind Support By

Wendy Ikemoto
Alison Loeb
Miles Quinn
Washington Heights Neighbors

Anonymous
Maria Agliano
Theodore & Victoria Bestor
Jonathan Edwards
John Gershman
Helen Hall
Susan Hamaker
Gemma Haywood
Souichi Hosoi
Saori Kawano
Pamela Koch
Melissa Kuhl
A. Lee
Stuart Malina
Takashi Maruta
Edwin Sanborn
Eric & Yukari Swanson
Kit Turner
Tatsuya Yoshida
Matt & Leah Whittaker


2018 Summer Production

食の重要性について

このドキュメンタリーは、日本の食育と給食の可能性を創造する人々を追ったものです。 家庭の食卓から学校の教室、市役所に至るまで、私たちは日本の食育を支える人々を検証し、なぜこのユニークな制度がこれほどまでに重要なのかを検証しました。

このドキュメンタリーフィルムは食の重要性にかかわる人々を追ったものです。 このフィルムは一般の人々の現在とそして未来に無形の影響をもたらすことでしょう。

映画の背景

アメリカにおける肥満の蔓延は言うまでもなくよく知られていますが、不健康なライフスタイルは世界中の先進国の問題として取りあげられています‐そして日本も例外ではありません。

貧困と失業の増加、さらなる時短の追及、加速する“高速”消費型文化、核家族化の進行、そして運動量の少ない座位中心のライフスタイルは、何を、どうやって、なぜそしていつ私たちが食べるのかのすべてに影響しています。私たちの健康的な食生活は明白な社会全体で取り組むべき挑戦なのです。

これらの挑戦に応えていくため、2005年に日本は基礎的な食育に関する法律の実施に積極的に取り組みはじめました(食育基本法)。 この国を挙げた食育プログラムは、日本のほぼすべての公立小学校と、ところどころの中学校でも実行されました。食育は一つの専門分野だけでなく、多分野にまたがる学問です。しかし、一番重要となる核の部分は子供たちに食の生産と消費を通じて、生きることの理解を助けることです。

食育は海外に警告を鳴らしはじめていていますが、このプログラムにとって人力こそが不可欠であることはまだあまり知られていません。 このフィルムは食育の日本での成功は、よりよい未来にむかって共に働く日本社会の献身的な集団なくしては存在しなったことを立証できましたら幸いです。農家・栄養士・教師・校長・雑誌編集者・レストランオーナー・議員などの皆さんとのインタビューを通じ、このドキュメンタリーはなぜ日本人は食育を信じ、彼らは達成のために何を行っているのかをこのドキュメンタリーは検証します。またこのフィルムは、財政難下での挑戦、自然災害、子供たちのアレルギー問題、日常の計画実行など、日本の食育システムがどのようにこれらの困難を乗り越えているかの現状を検証します。

このフィルムは、日本社会に想像をもたらす献身的な人々の視点から日本の食育の現状を探ります。これは微弱だけれどもとても意味深い方法で一日も欠かさず労力を注ぐ“普通の人々”に焦点を当てたフィルムです。田畑を耕す農業者から行政関係者まで、食育を成功させるに欠かせないこれらの知られざる人々をNourishing Japanは皆さんとともに見ていきたいと思います。

なぜこの話

世界中では多くのことが語られ、そして多くの影響を人類に与えます。しかし食物ほどすべての人にとって重要不可欠なものはありません。 このストーリーは私たちに食育という考え方についての取り組み、見識、そして挑戦を知り分かち合うことで、世界中に改善をもたらすことでしょう。このプロジェクトに携わることにより、あなたは劇的に変化する力を得て、またなぜ食がこんなにも大切なのかを知ることでしょう。そして人々は自分たちのコミュニティーでどのようにそれを取り入れるか選択できることでしょう。

日本は世界中で唯一努力により結束された国であり、次世代に向けて食の重要性、環境の大切さそして世界への責任への理解を助けることが可能だと信じています。